音として、ただ。



自分にできることを、
ただ、無心にやりたいなぁと。

それがどういうことなのか、
説明も大事だけど、
理解していることは、
それほど大切なことじゃないんだ。

だって、理解しているのと、
体感しているのとは、
違うからね。

ただ、音として届けたい。
全身で聴いて、感じて、
体感できる "場" を作りたいな。

僕らはただ、音でいれば
それだけでいいんだよね。

そうすれば、
伝えようとしなくても
伝わる。


だから、ただ、音として、
届けに行こう。
直感を揺さぶって、
意識を拡張する
音をね。

Tonal Nostalgia

​ ヴォイスアーティスト コヤマナオコと マルチインストゥルメンタリストなかもとまさおによる サウンドスケープ・ミュージック。 ミュージックからサウンドへ、 サウンドからトーンへ。 音の本質へと還る旅の中で生まれた 新しくて懐かしい響きの世界。